健康になるために

最近健康になりたくて体に良い物を選ぶようになりました。キレイになりたいとか可愛くなりたい思いが強かった時期を超えたんですね。そういう時期が長くありましたが最近やっと健康に目が向くようになったのです。 若い頃は「健康管理とか健康的な生活なんて何がいいんだろう?」と思っていたのです。「同じ一日なら楽しい方が良いに決まっている!」と。楽しければ心が健康になり心が健康であれば体も健康だろうとそんな風にしか思わない私がいました。 若い頃はみんな同じかもしれませんね・・・。若さがいつか消えていくとは若いときは想像も出来ないんです。二十歳の自分がいつか40歳になるなんて事先の先で想像もつかなかった。そんなだから今のことしか考えず美容のことしか目が向かなかったんです。 しかし人間例外なく年を取りいつかはしわしわになります。年を取れば病気のリスクが上がりひとつ病気をすると次の病気にかかりやすい。内臓系の病気にもなりやすいし骨も弱くなり足腰も弱くなるばかり。 今私は内臓系の病気を持っています。命に関わる病気ではなく経過観察をしているところなので大げさに考えていませんが、40代になって体が変わってきてその変化に驚いています。 40代で肌や骨・内臓の変化がこんなにあるのならこの先どんなことが待っているのかと多少心細く先行き不安になることも。両親の病気や状態を見ていると私もいつか同じような病気になるんじゃないかとそこでまた不安になってしまうのです。 遺伝的要素はたしかにあります。両親がどんな病気になったかで自分がかかりやすい病気の種類が分かります。なので、最近健康的な生活をして体に良い食べ物を食べて病気を予防する努力をしています。 どんなに予防してもムダかもしれません。だけど対策しないより対策しておく方が良いに決まっているでしょう?何もしないで不安な気持ちを抱えるより、今この瞬間に出来ることをやっておけば病気になってしまったとしても取り乱すことはないと思うのです。 少し前から甘酒を飲んでいます。甘酒は腸の善玉菌を増やす効果やコレステロールを減らす効果が来出来るとのこと。腸は第二の脳と言われている大切な器官。体に良い物を口にすれば生きる楽しみも出来るでしょう。 長く「空腹感を解消できれば何でも良い」というお粗末な食事をしてきましたが、自分を大切にすることも必要だと気づきました。まずは体に良い物を食べて元気になりたいと思います。